海外旅行を200%楽しく、思い出深くする6つのコツ

photo by Moyan Brenn

行ってみたかった場所、見てみたかった風景、食べてみたかった食べ物。
旅立つ前は色んな目的があるけれど、帰って来て一番に思い出すのは優しくしてくれた人との出会い、思いもよらぬ行先変更、偶然食べた街角のローカルフードだったりしませんか?
そんな旅ならではの思い出を”ワザと”引き寄せる、ちょっとしたコツをご紹介します。

折り紙・ビー玉・おはじきを持っていく

旅の出会いはどんな美しい景色を見た事よりかけがえのない思い出になっているという方は多いのではないでしょうか。そんな旅のコミュニケーションツールとして役立つのが折り紙
言葉がうまく通じなくても折り紙を折りながらなんとなくコミュニケーションできるから不思議です。
会話のネタとして、子どもが集まってきた時のおもちゃとして。旅でお世話になった人へThank youだけじゃ物足りない時にお礼として鶴を渡したり。メッセージカードとしても使えます。

8371975708_ced5d2f343_ophoto by Sheila Sund

鶴以外の折り方もあるとバリエーションがあって盛り上がる
◇おりがみくらぶ
◇ORIGAMI-FUN


外国語で折り方を説明してみましょう
◇ORIGAMI CLUB7か国語対応最強サイト!
◇origami-fun


他、YOU TUBEでも折り方を説明してくれる動画がたくさんUPされています。

また、おはじきビー玉も現地の子どもと遊んで楽しむのにもってこい。ガラス細工に子どもたちが目をキラキラさせて喜んでくれますよ。100円ショップで安く入手できます。

その国の民族衣装を着て街を歩いてみる

もし外国の方が日本で浴衣や着物を着ていたら、「すごくいいね!どこから来たの?」と思わず声をかけたくなりませんか?
自分が旅行者として異国の地に降り立った時はぜひ同じことをしてみてください。インド・スリランカではサリーを、ベトナムではアオザイを着て街を歩いたのですが、あちこちからフレンドリーな人が話しかけてきてくれました。着方がわからない時はゲストハウスのお母さんに頼めばきれいに着せてくれますよ。

12925598785_54acb40096_ophoto by Milaap.org

写真は風景より人物を撮るように心がけてみる

目の前の壮大な風景に思わずカメラを手にしても、技術が一切ない私のような人間にとって感動をそのまま写真に残すことは至難の業。そんな人は旅で出会った人を写真におさめるように心がけてみてはいかがでしょうか。素晴らしい出会いや楽しいエピソードはあるけれど、意外とその瞬間はなかなか写真に切り取れないもの。しかしその人の顔が出てくればいつまでも思い出話としてその時の感情を思い起こすことができるでしょう。「こんなこともあったなー」と笑えるのは風景よりも人物だったりしますよね。

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photo by Craig Cochrane

「旅人名刺」を作って出会った人に配ってみる

メールアドレスを交換したりSNSで友達になったり、最近はネットのおかげで簡単に繋がることができますが、私がオススメしたいのは旅人としての名刺を作ること。なんとなく「そっちの連絡先を教えてよ」と言いづらくても、こちらから「もしよかったら…」というニュアンスでお近づきになるに名刺はいいキッカケになります。なんだかとっても日本人的な気がしますが、実は旅をしているとよく外国の方から「旅人名刺」をもらいます。もらうと結構嬉しい。「日本に来たら案内するよ!」と笑顔で渡してみましょう。

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成田国際空港公認”旅人”、ナリタニストになれば、ナリタニスト名刺を作ることができます。成田から旅立つ人はぜひナリタニストになってみてはいかがでしょうか。
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市場に行ってみる そして変なものに興味を持ってみる

見たことのない野菜、果物、魚、肉、薬、民芸品。市場には「ナニコレ!?」がたくさん。市場の活気を感じるだけでも楽しいし、人々の生活が垣間見れるのも面白いものです。
思わぬ掘り出し物を見つけていいお土産が安く買えることもあるでしょう。果物ならその場でチャレンジすることもできます。
観光地じゃなくても海外って見どころがたくさんありますよね。
19165137045_8af84fa650_kphoto by Asian Development Bank

自分流に旅に”アクション”を

最近はカウチサーフィンAirbnbで現地のお宅に泊まるのも一般的になってきましたよね。色んな方法で現地を楽しむ方法があると思います。
機内、電車、バス、ゲストハウスのロビー、どんな場面でもとりあえずコミュニケーションをとると、旅が一層思い出深くなること間違いなしです。ぜひ自分流の旅技を編み出してみてください!

この記事を書いた人

やよい

やよいTRIP'S ライター

85年生まれ。神戸育ち横浜在住。 地図が読めない女。大学時代に1人旅に目覚め、これまで訪れた国はアジアを中心に19ヶ国。 旦那を置いて結婚式10日前まで旅に出ていたことも。極度の猫好き。

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