愛知県の離島「佐久島」はアートの島で魅力たっぷり
日本

愛知県三河湾の離島「佐久島」は、アートの島で人気があります。信号機やコンビニはないけれど、どこか懐かしい風景があり、ゆったりした時間が流れています。アート以外にも、自然やグルメも楽しめるので、一日中楽しめます。のんびりと過ごせる佐久島で癒やされてみませんか。

船に乗って佐久島へ

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愛知県西尾市の一色港から船で向かいます。本数が少ないため、事前に船の時刻を確認しておくといいでしょう。一色港までバスで行く方は、バスの時刻の確認もお忘れなく。

そして出発!
動き出すと船のスピードが想像以上にあり、晴れている日は屋外デッキに出ていると気持ちがいい!
先に到着する西港ではなく、東港で降りるとレンタサイクルのお店や、飲食店が近く便利でした。
一色港から東港まで、約25分で到着です。

佐久島では、レンタサイクルのお店がたくさんあります。
そこそこ広い島なので、スムーズに移動するにはレンタサイクルが便利。
ところどころに坂道がありますが、下りは気持ちがいいので頑張って漕ぎましょう!
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佐久島の秘密基地「アポロ」

東港から東に向かって木々の中を通ると、崖の上にアート作品が。
アポロ11号の月面着陸をイメージしたこの作品は、小さな建物ですが楽しみ方がたくさんあります。
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2階の建物から見る景色。天気のいい日はキラキラしている海が見えて、思わずゆっくり過ごしたくなる心地よさ。
時間を忘れてしまいます。

白く輝く「イーストハウス」

東港から見える、白い箱のようなアート作品。青空と海と、キレイな白色がとても似合います。
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2つの大きな箱は、長いベンチが繋いでいます。
手すりのない階段を上って、休憩してみたり、写真を撮ってみたり。2つの大きな箱は違ったデザインのため、比べてみると面白いですよ。

大人気の「おひるねハウス」

佐久島と言ったら「おひるねハウス」が有名。海岸にある、黒く9つに仕切られた作品です。
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ハシゴがあるため、好きな場所に入ることができます。
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寝転がって、潮風を聞いていると気持ちがよくて眠りたくなってしまいそうに。
おひるねハウスは人気の写真スポットで、好きな場所に入ってみんなで写真を撮ると盛り上がりますよ!

カモメの向きで風がわかる「カモメの駐車場」

大浦海水浴場の近くに、カモメの作品があります。
このカモメ、風見鶏になっていて風が吹くと、みんな同じ方向を向きます。少し遠くから見ると、本物の鳥のようでした。
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他にも、たくさんのアート作品があります

今回ご紹介した作品以外にも、佐久島にはたくさんの作品があります。気にしていないと通りすぎてしまうことも。
佐久島でマップを手に入れると、どこにアートがあるかわかりやすいです。

一日中楽しめるので、お気に入りのアート作品がきっと見つかることでしょう。

この記事を書いた人

niko

niko

91年岐阜県生まれ岐阜県育ち。二十歳の頃に一人旅を始め、旅行好きになる。町並みや自然を見たり、カフェでのんびり過ごすことが好き。少しだけ鉄子。旅行の目的地が駅になることも。一眼レフで写真を撮るようになってから、旅行がもっと楽しくなりました。

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